北九州市は3月25日、「令和8年4月1日付」の人事異動と組織改正を発表し、都市ブランド創造局に「○○推し課(おしか)」を新設します。組織改正は主に9件で、「推し活」の熱量を都市の活力に変え、にぎわいと産業創出につなげる狙いです。

新設課は、マンガ・アニメなどポップカルチャーの「好き」を軸に、都市の魅力発信や価値創造を進めます。市は2014年にKPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)を開始し、昨年10回目を迎えました。第9回は来場者が8万人以上となり、イベント規模の拡大が続いています。

改正にはこのほか、防災・防犯、政策横断の課題解決、市民の声の反映、アセットマネジメント(公共資産の維持更新の最適化)、幸福長寿モデル都市、企業誘致、都市再生、公園施策などの体制強化が含まれます。併せて女性管理職は局長級7名、部長級23名、課長級85名の計115名で、割合は19.0%としています。

市は「人」「投資」「経験」を集める組織体制を掲げており、今後は「○○推し課」を起点にファン層の消費・交流を地域経済につなげられるかが焦点になります。

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公式HP: https://www.city.kitakyushu.lg.jp

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PRTIMES

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