デアベルス・インベストメント(東京都新宿区)と韓国外食企業DKORE(株式会社ディコレ)は1月22日、日本国内で「北倉洞スンドゥブ」を運営し、フランチャイズ本部(FC本部)を展開する合弁事業の契約を結びました。直営1号店は2025年8月に東京都内で開業予定です。
合弁会社は設立中の「株式会社DKORE JAPAN」で、直営運営とFC本部機能の構築を同時に進めます。デアベルスが店舗開発、物件取得、採用・運営、加盟店開発、販促を担い、DKOREがブランド基準、レシピやマニュアル、教育、品質監査を支援します。
狙いは、ブランド価値や品質、真正性を保ちながら標準モデルを確立することです。北倉洞スンドゥブは2001年創業で、DKOREは韓国国内94店舗、海外30店舗を展開し、海外では台湾27店舗の展開を足掛かりに2019年に台湾証券市場へ上場しています。
デアベルスにとっては韓国企業とのJV契約が初で、マスターフランチャイズ取得の取り組みの一環です。今後は直営店で運営・品質・教育のモデルを固めたうえで、FC展開を主軸に全国拡大を進める方針で、店舗詳細や日程は決まり次第告知するとしています。
【キャンペーン情報】
加盟店募集開始予定:2025年2月
問い合わせ窓口:ishino@dea-bellus-investment.jp
問い合わせ窓口TEL:080-5453-2440
