学校法人佐野学園が運営する神田外語大学の鶴岡ゼミ学生が、株式会社やます(房の駅)と連携し、千葉開府900年をテーマにした桜商品の販促活動に参画します。千葉常胤をモチーフにした桜商品シリーズは全8種で、最大の展開の場は2026年3月28日〜4月5日の「第25回 千葉城さくら祭り」です。
取り組みは、房の駅の店頭とイベントを連動させた実践型セールスプロモーションです。2026年1月10日から3月末まで、房の駅各店舗でスタンプラリーを実施し、来店動機の創出と商品認知の拡大を狙います。
背景には、千葉開府900年の節目に合わせ、千葉市と地域企業が歴史や人物を商品ストーリーとして届ける動きがあります。学生は出店・イベント展開に加え、プロモーション動画の公開なども通じ、地域住民や来訪者、インバウンドを視野に入れた販促を学びます。
今後は、地域資源を活用した教育×産学連携の販促プロジェクトを広げ、千葉の歴史・文化の発信力向上につながるかが焦点です。
【イベント情報】
千葉開府900年記念『第25回 千葉城さくら祭り』への出店を最大の軸とする販促活動
3月28日(土)〜4月5日(日)開催
スタンプラリーを1月10日(土)から3月末まで房の駅各店舗で実施
千葉常胤と桜をモチーフにした桜商品シリーズは全8種
公式動画URL: https://www.youtube.com/shorts/Ap9I3Q1iFJE
PRTIMES
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千葉開府900年をテーマに、桜商品の販促活動に学生が参画
