民泊投資や融資支援を手がけるファイナンスアイ(大阪市)は3月19日19時から、「収益化済み民泊」を取得して収益化を狙う手法を解説するセミナーを開きます。オンライン(Zoom)と大阪の会場で同時開催し、定員は50人、参加費は無料です。

テーマは、ゼロから民泊を開業するのではなく、すでに売上・利益の実績がある民泊事業を購入する「民泊M&A投資」です。講師は同社代表の田中琢郎氏で、YouTubeチャンネル「稼げる民泊YouTube」の登録者数は3,500以上としています。

観光庁の2026年度予算は前年度比2.4倍の1,383億円で、インバウンド(訪日客)拡大などを背景に宿泊需要の増加が見込まれるといいます。同セミナーでは、金融機関の審査が厳しくなる中で、投資判断を「銀行評価の目線」で整理し、最短3年でFIREを目指すロードマップや、年間1,350万円の不労所得を目標とする考え方も扱うとしています。

今後は、民泊の運営体制が整った事業の売買が広がるかが焦点となりそうです。一方で、実績データの確認方法や運営委託コストなど、収益の再現性を見極める手順の重要性も増すとみられます。

【関連情報】
イベント名:収益化済み稼げる民泊投資よる資産形成セミナー(オンラインZOOM/大阪会場の同時開催)
開催日時:2026年3月19日(木)19:00~21:00(18:30開場)
会場:オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
定員:50名
参加費:無料
公式サイト:https://financeeye.net/minpaku

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PRTIMES

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