株式会社ファイナンスアイ(大阪市中央区)は2月12日19時〜21時、収益化済みの民泊事業を購入してキャッシュフローを得る「民泊M&A投資」と、日本政策金融公庫の創業融資など融資活用を解説するセミナーをオンライン(ZOOM)と大阪本社で同時開催します。定員は50人で、18時30分に開場します。
セミナーでは、自分で民泊を新規開業せず、黒字化や収益実績がある民泊を事業資産として取得し、外注による仕組み化で運営を自走させる手順を扱います。講師は代表取締役の田中琢郎氏で、元メガバンクの法人融資担当としての経験を踏まえ、銀行評価を意識した資産形成や、融資活用を含む3年間の投資ロードマップを説明するとしています。受講者には資産状況に合わせた「買える民泊」プラン提案やマンツーマン助言も提供します。
背景には、政府がインバウンド拡大を掲げ、2024年の訪日外国人数が3,686万人、消費額が8.1兆円となった一方、金利上昇や審査厳格化で不動産投資の頭金負担が課題になっている点があります。観光庁の2026年度予算は前年度比2.4倍の1,383億円とされ、2030年に訪日6,000万人・市場15兆円の目標も示されており、同社は「頭金を稼ぐキャッシュエンジン」として収益化済み民泊投資を提案します。
今後は、実績データに基づいて投資判断しやすい点や、事業実績として金融機関の評価につながりうる点から、収益実績のある民泊を取得するM&A型の投資手法が広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:会社員でも最短3年でFIREを目指せる民泊投資セミナー
日時:2026年2月12日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
定員:50名(参加無料)
公式サイト:https://financeeye.net/minpaku
