株式会社ファイナンスアイ(大阪市)は2026年1月10日、会社員のままFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す投資戦略を解説するセミナーをオンライン(Zoom)と大阪会場で開きます。定員は50人、参加費は無料で、13時30分から15時まで実施します。

扱うのは民泊の新規開業や日々の運営術ではなく、売上・利益の実績がある「収益化済み民泊事業」を投資対象として取得し、銀行評価を意識しながら資産を積み上げる「事業投資型」の民泊投資です。単発の利回りやエリア選びよりも、次の投資につながるか、FIREに近づく資産かという観点で事業価値を見極める考え方を示すとしています。

講師は、元メガバンクで法人融資を担当し、現在は民泊M&Aと融資支援を手がける同社代表の田中琢郎氏です。初回投資で重視すべき点、投資フェーズの切り替え、3年間の投資ロードマップ(グランドデザイン)などを整理し、取得可能な収益化済み民泊の事例も紹介するといいます。民泊投資が「開業・運営」のイメージに偏ることで判断を誤りやすいという見立てを踏まえ、運営が外注化・仕組み化された事業の資産性に焦点を当てます。

市場環境として、訪日外国人数は2024年に3,686万人、消費額は8.1兆円と回復基調にあるデータも示されており、宿泊需要の受け皿として民泊の役割が続く可能性があります。今後は、資金調達環境や需要動向を見極めつつ、実績のある事業を取得して拡大する投資手法が、会社員投資家の選択肢としてどこまで広がるかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:会社員でも最短3年でFIREを目指せる民泊投資セミナー
日時:2026年1月10日(土)13:30〜15:00(13:00開場)
形式:オンライン(Zoom)/大阪会場(事前予約制)
定員:50名
参加費:無料
申込・詳細:https://financeeye.net/minpaku/ />申込(楽待):https://www.rakumachi.jp/info_seminar/?realtor_id=18641 />主催者サイト:https://financeeye.net/

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