ファイナンスアイ(大阪市中央区)は3月10日19時〜21時、収益化済みの民泊事業を購入して運用する「民泊M&A投資」をテーマにした資産形成セミナーをオンライン(ZOOM)と大阪会場で同時開催します。定員は50人で参加費は無料です。
講師は代表取締役の田中琢郎氏(元銀行員)で、財務・融資・M&Aの観点から投資先を選ぶ方法を扱います。売上・利益データや運営体制が整った黒字の民泊事業を取得する前提で、融資活用や3年間の投資ロードマップ、個別提案も解説するとしています。
背景にはインバウンド需要の拡大があり、観光庁の2026年度予算は前年度比2.4倍の1383億円とされています。一方、民泊の新規開業は立地選定や運営、法規制対応など不確定要素が多く、さらに金利上昇や審査厳格化で頭金要求が増えるなど、資金調達面のハードルも指摘されています。
同社は、実績ある収益物件を「キャッシュエンジン」として評価につなげ、次の投資へ展開する機会になり得ると位置づけます。市場環境の変化に伴い、収益性や運営の再現性をどう見極めるかが今後の論点になりそうです。
【イベント情報】
日時:2026年3月10日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
定員:50名(参加無料)
詳細URL:https://financeeye.net/minpaku
申込URL(楽待):https://www.rakumachi.jp/info_seminar/?realtor_id=18641
PRTIMES
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3/10(火)民泊セミナー。最短3年でFIRE!年間1,350万円を目指せる。初めての民泊から伴走。民泊投資家を多数輩出中!『稼げる民泊YouTube』登録者3500人以上の元銀行マンが伝える
