日本計画研究所(JPI、東京都港区)は2026年3月19日13時30分から15時30分まで、パシフィックコンサルタンツの高木信吉氏を講師に「収益型PPP参入の判断基準と成功する案件の見極め方」をテーマとしたセミナーを東京都港区で開きます。受講料は1人3万7820円(税込)です。
対象は、スモールコンセッションやLABVなど収益型PPPへの参入を検討する事業者や地域企業、実務者、地方公共団体関係者です。PPPは官民連携(Public Private Partnership)のことで、近年は「受注」ではなく事業者側が事業を組み立てる形が増え、事業分析やリスク対策、提案書作成の新たなノウハウが求められています。
受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信から選べ、講義と質疑応答に加え名刺交換・交流会も行われます。同一法人で同時申込の2人目以降は3万2820円(税込)で、地方公共団体所属は2人まで1万1000円(税込、会場・ライブ配信限定)です。会場・ライブ受講にアーカイブを追加する場合は別途1万8500円(税込)となります。
主催者は、成功事例を踏まえて収益型PPPの将来像も解説し、参入可否の見極めや提案力向上、ネットワーキングの機会につなげるとしています。
【イベント情報】
イベント名:「受注」から「事業創造」へ 収益型PPP参入の判断基準と成功する案件の見極め方 ~スモールコンセッション・LABV参入の判断基準と提案のポイント~
開催日時:2026年03月19日(木) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17643
/>UTM付URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17643?utm_source=prtimes
