株式会社EXIDEAは2026年2月4日、ダイレクトリクルーティング領域のBtoB購買で「商談前の認知」が選定・意思決定に影響した人が78.5%だったとする調査結果を公表しました。有効回答は200名で、過去1年以内に選定・導入推進・検討に携わった担当者が対象です。
調査はIDEATECH社提供のリサーチマーケティング「リサピー®︎」企画によるインターネット調査で、回答者の43.5%が「大きく影響した」、35.0%が「やや影響した」と答えています。ブランド想起は、必要になった時に特定の社名やサービス名が頭に浮かぶ状態を指し、営業接触より前の候補形成に関わる要素です。
ブランド別では、選定候補として挙がった割合がリクルートダイレクトスカウト71.5%で最多となり、商談前から知っていた割合も同ブランドが65.0%でした。最終的に導入・契約または最終検討したブランドはリクルートダイレクトスカウト45.0%、ビズリーチ28.0%でした。
同社は、BtoB購買では営業接触前に候補が絞り込まれるという問題意識から調査シリーズを進めており、今後は全16カテゴリーで認知度や想起順位の実態を順次公表する予定です。結果は「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年3月末頃の発表を予定しています。
【関連リンク】
調査資料ダウンロード/詳細: https://wa-concept.net
出典リンク設置URL: https://wa-concept.net
会社HP: https://exidea.co.jp
PRTIMES
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【カテゴリーブランディング白書 vol.6】ダイレクトリクルーティングの「想起」と導入シェア1位はリクルートダイレクトスカウト。ビズリーチが続く結果に。商談前の認知が選定候補を絞り込む。
