株式会社営業ハック(東京都豊島区)は2026年2月24日、顧客対応でトラブルや厳しい指摘を受けた際の向き合い方を扱う「対話設計」研修をオンラインで実施しました。時間は13時30分から14時00分までで、講師は代表取締役社長の笹田裕嗣氏、参加者は約5名でした。
研修では、指摘を受けた直後の初動として「感情を受け止めつつ問いに正しく答える」ことや、対応の進捗を「実行済み」と「未着手」に切り分けて論点を整理する手順を共有しました。あわせて、卑屈にならず堂々と向き合う姿勢を前提に、謝罪を建設的な相談へつなげる考え方を確認しました。
さらに、信頼再構築に向けた具体策として代替案の提示方法を議論しました。例として、再アプローチの設計、名刺リストの活用、ターゲットの再選定などを挙げ、次の一手につながる説明の組み立て方を整理したとしています。
同社は営業支援実績が100社以上としており、2018年設立、資本金は400万円です。今後は研修で整理した対応方針を実務へ落とし込み、顧客と課題解決を進めるコミュニケーションの徹底を図る方針で、営業ノウハウ共有の体制づくりも継続するとしています。
【イベント情報】
開催日:2月24日(火)13:30~14:00
形式:オンライン
参加人数:約5名
PRTIMES
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「責任」を語り、「次の一手」を共創する——トラブルを成長の糧にする、「対話設計」研修!
