四街道市消防本部と自衛隊千葉地方協力本部は令和8年2月4日10時から11時30分まで、四街道市役所本館1号棟3階の特別会議室で「自衛官及び消防職員の募集採用活動」に関する協定を結びます。公安職の職業理解を広げ、任期制自衛官が培った経験や資格を活かして消防職員として活躍する道を広げるのが狙いです。協定名は「自衛隊千葉地方協力本部と四街道市消防本部の募集採用活動に関する協定締結式」で、自衛隊千葉地方協力本部長の西川和宏氏と四街道市消防長の関知晴氏が出席します。協定により、採用広報など募集活動で相互に協力し、職務内容の理解促進を図ります。任期制自衛官は一定期間の勤務を前提とする制度で、災害対応などの実務経験を次のキャリアに生かしやすい点が特徴です。今後は、連携の具体策が採用活動の効果や人材の流動にどう結び付くかが焦点になります。
