地主株式会社は3月17日、イオンリテール株式会社がテナントとして入る三重県津市桜橋3丁目の土地(約29,871㎡)を取得する売買契約を結びました。取得総額は諸費用込みで30億円以上で、決済・取得日は3月27日を予定しています。
売主は第一交通産業株式会社で、同社が所有しイオンリテールへ賃貸していた土地を、3社協議のうえで地主が取得します。取得地はJR「津」駅の徒歩圏内に位置し、県道に面します。
第一交通産業はCRE(企業不動産)戦略の見直しと資本効率の向上を目的に売却を検討していたとしています。背景には東証改革や建築費上昇などを受け、企業が保有不動産の最適化を進める動きがあります。なお、イオンリテールは本州・四国で「イオン」「イオンスタイル」など369店舗(2025年2月末時点)を展開しています。
当該地では「そよら津桜橋」が2026年秋の開業予定です。地主は、過去に宮城県のイオンモール富谷店や大阪府のイオンモール日根野店でも同様の取り組み実績があるとしており、今後もイオンリテールおよびイオングループとの取り組みを継続・拡大する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.jinushi-jp.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
三重県津市で、イオンリテールをテナントとする土地を取得
