福井県坂井市は2026年3月11日、福井市の福井銀行本店で、ゼロカーボンシティ推進に向けた「ビジネスマッチング相談会」を開きました。脱炭素関連の出展は21社、参加は29社・団体で、来場は100人余りでした。出展企業のうち9社が省エネなどの取り組みを紹介しました。
会場では、省エネ、太陽光発電、排熱の活用、蓄電池、バイオマス(生物由来資源)などをテーマに、導入相談や情報交換、商談が行われました。坂井市は企業・団体が脱炭素に取り組む際の知見や技術、システムを共有し、具体的な連携につなげる狙いです。
坂井市は2021年3月にゼロカーボンシティを宣言し、2024年3月に脱炭素ロードマップで「2030年までに温室効果ガス(CO₂)50%削減」を目標に掲げました。取り組み基盤として「ゼロカーボンさかいコンソーシアム」は140社・団体が参加し、2025年度2月には福井銀行や北陸電力などと19社の包括連携協定を結んでいます。
今後は参加者アンケートなどを踏まえ、関係機関が一堂に会するマッチングイベントを年度最終回の位置づけで継続するか検討するとしています。
【イベント情報】
イベント名:「ビジネスマッチング相談会」
開催日:2026年3月11日
会場:福井銀行本店(福井市)
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PRTIMES
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【福井県坂井市】脱炭素社会へ 情報共有、商談活発に
