熱意ある地方創生ベンチャー連合(東京都文京区、代表理事・篠永信一朗)と埼玉県鳩山町(町長・小川知也)は2026年2月24日、地域課題の解決に向けた官民連携を進める包括連携協定を結びました。人口減少や関係人口の創出、産業振興、公共交通などを主な対象に据えます。
連合は2015年に活動を開始し、現在は約80社のベンチャー企業が参画しています。協定では、課題に応じたベンチャー企業などの紹介・マッチングを行い、町の現場に合う解決策の導入を後押しします。
あわせて、町長や職員が登壇する勉強会・交流イベントの開催などを通じ、自治体側の課題整理と事業化を進める方針です。専門性の高いソリューションを外部から持ち込むだけでなく、対話の場を設けて実装までつなげる狙いがあります。
今後は継続的な対話と実践を重ね、官民連携のモデル構築を目指します。2026年5月29日に東京ミッドタウン八重洲で開催予定の「地方創生ベンチャーサミット2026」では鳩山町長のセッション登壇が予定され、2026年度内の官民連携勉強会の開催も検討されています。
【イベント情報】
イベント名:地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の”共創エンジン”を起動せよ~
日時:2026年5月29日(金)
会場:東京ミッドタウン八重洲
申込URL:https://netsui2026.peatix.com
公式HP:https://netsui.or.jp
PRTIMES
PRTIMES
熱意ある地方創生ベンチャー連合、埼玉県鳩山町と「地域課題解決に向けた官民連携促進のための包括連携協定」を締結。
