外務省の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」で進めた総合職相当(課長補佐級・係長級)の公募で、正式応募238件の中から採用予定者5名が決まりました。支援に関わったエン(東京都新宿区)が2026年3月17日12時32分に示しました。

募集は2025年6月23日に公募開始とされ、プレスリリースや特設ページ、Web広告に加え、求人サイト「ミドルの転職」「AMBI」「エン転職」で集客を支援し、選考を実施しました。応募規模は「200名以上」とされ、結果として採用決定人数5名に対し倍率は約47.6倍となります。

背景には、国際環境の急速な変化で外交課題が増大・複雑化する中、実務経験と多様なバックグラウンドを持つ人材を確保したい狙いがあります。外務省は幹部候補として早期にマネジメントを担う総合職相当職員について、社会人経験者向けの独自選考採用試験を令和5年度(2023年度)から進めています。

今後は、専門職相当でも令和8年度(2026年度)から選考採用試験を開始する予定で、官民連携の採用手法がどこまで定着するかが焦点になります。

【関連リンク】
特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mofa_2506
プレスリリース:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42051.html
ソーシャルインパクト採用プロジェクト:https://www.enjapan.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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