大和アセットマネジメントは2月19日、「iFreeETF FANG+ゴールド」(証券コード:521A)を新たに設定し、東京証券取引所に上場予定だと明らかにしました。設定・運用開始は2026年3月9日、上場予定日は3月11日です。
同ETFは、米国ビッグテックに連動するFANG+と、金(ゴールド)にまとめて投資する仕組みです。目標として、実際の投資額に対してFANG+とゴールドへそれぞれ100%ずつ、合計200%相当額の投資をめざします。
FANG+は米国ビッグテック10銘柄で構成される指数で、成長期待が背景にあります。一方、ゴールドは地政学リスクやインフレ局面で資産価値の維持手段として注目されてきました。同社では、こうした特性の異なる資産を組み合わせ、投資家の多様なニーズに対応するとしています。関連商品として、2025年1月に上場した「iFreeETF FANG+」は2026年1月末時点で純資産総額500億円を突破しています。
同社は今後も、投資家の資産形成ニーズに資する商品提供を継続する方針です。新ETFが市場でどの程度受け入れられるかは、米国株の成長期待や金相場、リスク環境の変化に左右されそうです。
【商品情報】
商品名:iFreeETF FANG+ゴールド
証券コード:521A
設定・運用開始:2026年3月9日
上場予定:2026年3月11日(東京証券取引所)
公式HP:https://www.daiwa-am.co.jp/etf
PRTIMES
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「iFreeETF FANG+ゴールド」設定のお知らせ
