大和アセットマネジメントは2026年6月2日、「iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)」を新たに設定します。残存期間約2年の日本国債1銘柄へ投資し満期(償還)まで保有する設計で、運用管理費用(信託報酬)は年率0.1265%(税込)です。

運用は2年サイクルで、満期到来時に新たな残存期間約2年の国債へ乗り換えて保有を繰り返します。国債を満期まで持つことで、サイクル期間中の利回りが概ね想定しやすい商品性を打ち出しています。NISAの成長投資枠の対象ファンドです。

販売会社は2026年5月15日時点でSBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社とされています。一方、NISA口座での取扱いは販売会社により異なる場合がある点には注意が必要です。背景には、2024年以降の日銀の金融政策転換で金利環境が変化し、債券投資の魅力が再評価されていることがあります。

同社はiFreeHOLD 日本国債シリーズとして、超長期国債に投資する商品なども展開しており、今後もラインアップ拡充を続ける方針です。

【商品情報】
ファンド名: iFreeHOLD 日本国債2年サイクル(偶数年6月)
当初設定日: 2026年6月2日
運用管理費用(信託報酬): 年率0.1265%(税込)
取り扱い販売会社(2026年5月15日時点): SBI証券・楽天証券・マネックス証券
特集ページ(詳細URL): https://www.daiwa-am.co.jp/special/ifree/hold_jgb2year

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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