大和アセットマネジメントは2026年3月11日、東京証券取引所にETF「iFreeETF FANG+ゴールド」(証券コード:521A)を上場しました。FANG+とゴールドに同時投資し、実際の投資額に対して各資産100%、合計200%相当のエクスポージャーをめざします。

FANG+は米国ビッグテック10銘柄で構成される指数で、成長期待を背景に投資需要が高いとされます。一方、ゴールドは地政学リスクやインフレ環境下で資産価値を維持する手段として注目されており、両資産の性質の違いを1本で取り込める設計です。

同社によると、投資家の多様なニーズに応える投資機会の提供が狙いです。参考として、同社の「iFreeETF FANG+」は2025年1月に上場し、純資産総額が2026年2月末時点で500億円を突破しています。

今後は、成長資産とディフェンシブ資産を組み合わせた商品への需要がどこまで広がるかが焦点となります。同社は資産形成ニーズに資する商品提供を続ける方針です。

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公式HP:https://www.daiwa-am.co.jp/etf

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