大和アセットマネジメントは2026年3月26日、山口フィナンシャルグループ傘下の山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行の3行と、ゴールベースアプローチ型の投資一任運用サービス「BEST GOALS」に関する業務提携契約を結びました。サービス開始は2026年秋頃を予定しています。

「ゴールベースアプローチ」は、教育資金や老後資金など複数の運用目標(ゴール)を先に定め、目標に合わせて運用計画を組み、進捗を管理する考え方です。提携により、多様化する資産運用ニーズに対応し、個人の中長期的な資産形成を支援するとしています。

運営面では、大和アセットマネジメントが顧客と投資一任契約を結び、3行はアドバイザーとしてライフプランの助言と継続的なフォローアップを担います。契約資産は各行の投資信託口座で管理し、事務・システムは日本資産運用基盤とQUICKとの連携で運営します。投資一任契約は元本保証がなく、市場変動による損失リスクがある点も示しています。

今後は、2026年秋頃の提供開始に向けて準備を進め、資産形成に資する商品・サービスの開発と提供を続ける方針です。

【商品情報】
サービス名: ゴールベースアプローチ型投資一任運用サービス「BEST GOALS」
開始予定: 2026年秋頃
公式HP: https://www.daiwa-am.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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