鹿児島県大崎町は、鹿児島堀口製茶有限会社(鹿児島県志布志市)から企業版ふるさと納税を活用した寄附を受け、「大崎町SDGs推進事業」に充てると発表しました。寄附日は2025年11月12日で、感謝状贈呈式は令和7年12月18日に大崎町本庁で実施しました。

寄附先となるSDGs推進事業は、町が掲げる「リサイクルの町から世界の未来をつくる町へ」というビジョンの実現に向け、循環型社会の実装を進める取り組みです。循環型社会は、廃棄物を減らし資源を繰り返し活用する社会の仕組みで、研究開発や人材育成、情報発信などを通じて推進します。

大崎町はリサイクル率日本一を合計16回達成するなど、資源循環の分野で実績を積み重ねてきました。こうした背景のもと、企業からの寄附を財源の一部として施策を加速し、町内外に向けた取り組みの発信も強化します。

町は今後、一般社団法人SDGs推進協議会などと連携し、「サーキュラーヴィレッジ大崎町」のビジョンマップ達成に向けた取り組みを継続する方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp />企業版ふるさと納税(大崎町):https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/ke_kikaku/kigyoubannhurusatonouzei.html />大崎町SDGs推進事業:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/ke_kikaku/sdgs.html

PRTIMES

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