マタニティ/子育て世帯向けの商談博覧会「BtoBtoF EXPO 2026」が2026年2月5日、横浜駅近くのVlag yokohamaで開かれます。審査を通過した35ブランドが出展し、来場は上限500名、入場無料の事前予約制です。開催時間は11時〜17時です。主催は一般社団法人日本マタニティフード協会(横浜市、代表理事・山本一樹氏)です。
会場では仕入れ商談に加え、企画開発担当者や新規事業担当者が次世代の商品・サービスのヒントを得る場としての活用を想定しています。食品だけでなく日用品、知育、ITサービスなど領域横断の出展を掲げ、異業種連携の機会創出も目的に据えます。
背景として主催者側は、SNSなどで子育て情報が過多になり、消費者が「何を信じればよいか分からない」情報疲れが起きているとの見方を示しています。そのため、協会の審査を通過したブランドと来場者が直接対話できる場を設け、価格や利便性に加えて「安心できる企業・ブランドへの信頼」を軸にした提案を後押しするとしています。
当日はマーケティングや商品企画の専門家によるセミナーと相談ブースも設置予定です。マーケティング領域は協会CMOで株式会社swim in the poolの富樫沙知氏、商品企画領域はFoodomics株式会社CEOの日置淳平氏が参加し、市場調査や企画検討の工数削減ニーズにも応える構成です。今後は来場企業と出展者の商談結果や共創事例が、子育て領域の新商品・新規事業の具体化につながるかが焦点になります。
【イベント情報】
BtoBtoF EXPO 2026
2026年2月5日(木)11:00〜17:00
Vlag yokohama(フラグヨコハマ)
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41 THE YOKOHAMA FRONT 42階
出展:35組(予定)
来場:上限500名(入場無料/事前予約制)
公式サイト https://maternity-food.org/event_lp
