SANKO MARKETING FOODSは3月9日から19日まで、官公庁の受託運営食堂9拠点13店舗で「つなぐ、3.11」復興フェアを開く。福島・宮城・岩手の農畜水産物を使った限定メニューを提供し、一般入館で利用できる店舗もある(混雑時間帯あり)。
企画は復興庁が主催する地域復興マッチング「結の場」での出会いを起点に進んだ。「結の場」は被災地事業者と企業・団体を結ぶ場として2012年度から実施され、新規取引や商品開発などの連携を生んできたという。
提供メニューは、会津地鶏の卵と麓山高原豚ひき肉、福島の菌床しいたけ「愛情しいたけ」を使うキーマカレーや、福島産なめこと宮城・塩竈の「おとうふかまぼこ」を合わせたペペロンチーノなど。宮城県産牡蠣を使ったクリームフライとタコカツの盛り合わせも用意する。
東日本大震災から15年となる中、同社は飲食事業と水産事業の調達網を生かし、イベントを単発の消費喚起にとどめず継続取引やメニュー開発につなげる考えだ。今後、復興施策が新たな段階に移る見通しの中で、官公庁食堂という販売接点が産地の販路拡大にどう寄与するかが焦点となる。
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PRTIMES
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「つなぐ、3.11」復興フェア開催!
