東京都江東区のAlbaLinkは2月20日、実家を相続することに抵抗がある男女423人への調査結果を公表しました。相続したくない理由の1位は「活用する予定がない」38.8%で、2位は「管理が大変」34.5%、3位は「不動産としての価値が低い」26.0%でした。調査は2月3日~16日にインターネットで実施しています。
続いて「経済的な負担が大きい」も22.7%となり、住まない家を所有し続ける場合の維持管理の手間や費用が、抵抗感につながる構図が見えます。一方で「近所付き合いが大変」は3.8%にとどまり、心理面よりも実務・コスト面の比重が大きい結果でした。
相続を避けるために検討している対策は「相続を放棄する」が27.0%で最多でした。悩み解消に必要なことは「家族で話し合う」55.3%が最も多く、実際に話し合ったことがある人は73.3%(十分16.3%、軽く57.0%)でした。回答者の年代は30代34.5%、40代28.4%が中心です。
今後は、相続放棄の選択肢だけでなく、売却や生前整理、専門家相談などを組み合わせ、家族間の意向差や負担の見通しを早期に整理する動きが広がる可能性があります。
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【実家を相続したくない理由ランキング】男女423人アンケート調査
