沖縄県宮古島市の株式会社島の人事部は2026年3月12日、観光施設に特化した人材サービスを手がける株式会社ダイブ(東京都新宿区)と業務提携契約を結びました。宮古島の入域観光客数は昨年119万人で過去最大となり、観光関連の採用需要が高まっています。

提携の狙いは、島内マッチングサイトだけでは働き手の絶対数に限界がある中で、島外からの就労希望者の流入と定着を進めることです。ダイブは観光施設向け人材サービスを2002年から展開し、対象となる全国の観光施設は約4,600施設以上としています。

役割分担は、ダイブが働き手の集客と島内事業所との契約を担い、島の人事部が島内到着後の支援を担当します。具体的には荷物の授受、島での過ごし方のレクチャー、おすすめスポット案内、生活支援などを行い、宿泊・飲食・アクティビティ事業者の採用負担軽減につなげます。

今後は、観光客増と新規事業所増加で顕在化する人手不足に対し、島外人材の確保と定着、移住定住の促進を図る方針です。人事機能を置きにくい島内事業者が本業に集中できる環境づくりが進むかが焦点となります。

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公式HP https://shimano-jinji.com

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PRTIMES

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