小田原市は、小田原の魚の魅力をSNSで発信する「小田原さかなアンバサダー」を育成する講座「小田原さかな俱楽部」2期生の募集を、8月17日(月)から9月9日(水)まで受け付けます。定員は15名程度で、参加費は1人6,000円(税込み)です。
講座は小田原市内で全4回行われ、受講後は10月と翌年1月に自宅で魚をさばく様子などをSNSへ投稿します。全講座の受講と投稿を踏まえ、アンバサダーとして認定される仕組みです。認定は「小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会」が担います。
応募対象は年齢不問で、魚や水産業を学ぶ意欲がありSNSアカウントを持つ人です(18歳未満は保護者同意書が必要)。居住地は問わず、ペア(2名)や家族(4名まで)での応募もできます。応募多数の場合は志望動機などによる書類選考を行い、結果は9月18日(金)までに通知予定です。
市は、参加者の発信を通じて地魚の認知を広げ、ブランド化と消費拡大につなげたい考えです。今後は投稿内容の広がりや参加者の継続的な発信が、取り組みの効果を左右しそうです。
【キャンペーン情報】
募集人数:15名程度(超過時は志望動機等による書類選考)
応募方法:市ホームページ内の申し込みフォーム
講座日程:9月26日(土)/10月17日(土)/11月14日(土)/12月12日(土)
問い合わせ先:小田原市経済部水産海浜課(0465-22-9227)
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PRTIMES
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