ワールド・トレード・センター・サンディエゴ(WTCSD)は2026年9月8日18時30分から、東京アメリカンクラブ(東京都港区)で「サンディエゴ・ジャパン投資サミット」とネットワーキング・レセプションを開く。サンディエゴ市のトッド・グロリア市長やスコット・ピーターズ米連邦下院議員らが参加し、日米からビジネスリーダー100人超の出席を見込む。

訪問団は政府・産業界・市民団体・学術界から40人超で、AI、半導体、防衛・デュアルユース(民生と軍事の両用)技術、核融合エネルギー、ライフサイエンス、海洋産業などを重点分野に据える。講演やプレゼンテーションに加え、レセプションで日本企業の経営者・投資家と交流機会を設け、投資や事業連携の具体化を狙う。

同イベントは、WTCSDが2026年9月に東京・横浜・大阪を訪れるプログラムの一環という。メディアは事前登録制で、会場内では招待制の運用(STRICTLY INVITATION ONLY)も示されており、終了後に一部参加企業が取材対応する予定だ。

今後は、サミットで得られた商談・ネットワークを起点に、サンディエゴ・ティファナ地域と日本の間で重点産業分野の案件形成が進むかが焦点となる。

【イベント情報】
イベント名: サンディエゴ・ジャパン投資サミットおよびネットワーキング・レセプション
日時: 2026年9月8日(火)18:30-19:30(日本時間)
会場: 東京アメリカンクラブ(〒106-8649 東京都港区麻布台2-1-2)
申込: メディア関係者は事前登録が必要(申込先: bb@sandiegobusiness.org)
問い合わせ: Bree Burris(World Trade Center San Diego)bb@sandiegobusiness.org | +1 909 518 1083

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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