山陰合同銀行(島根県松江市)は2026年3月11日、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期業績予想を上方修正し、期末配当予想を1株当たり32円(従来予想比4円増)へ引き上げると公表しました。年間配当は60円の見込みです。
上方修正の主因は、貸出金利息および有価証券利息配当金が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなったためです。配当性向(連結)は40.3%を見込み、配当性向40%を掲げる株主還元方針に沿う水準としています。
今回の見直しは、2025年11月13日に公表した通期業績予想・期末配当予想、および2024年2月22日に公表した中期経営計画の最終年度目標のうち、最終年度(2027年3月期)の目標を、直近の業績動向を踏まえて修正する位置づけです。
今後について、同社は実際の業績が各種要因により変動する可能性があるとしています。金利環境や運用収益の動向が、業績と株主還元の水準に影響を与える見通しです。
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2026年3月期 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正(増配)、中期経営計画の最終年度目標の修正に関するお知らせ
