岡山大学(岡山市北区)は、研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松原忍事務職員(特任)が、経済産業省の「令和8年度重要技術総合管理事業(安全保障貿易自主管理促進事業)」における安全保障貿易自主管理促進アドバイザーに就任したと明らかにした。大学による公開日は2026年6月26日で、配信日時は6月28日21時42分。
同事業は、経産省が専門家を大学などへ派遣し、輸出管理体制の構築・運用に関する助言や、制度理解を促す講演などを支援する枠組みです。安全保障貿易管理は、軍事転用可能な貨物・技術が不適切な主体に渡ることを防ぐ制度で、日本では外国為替及び外国貿易法に基づき運用されます。
松原氏は専門資格「STC Expert(安全保障貿易管理士(総合))」の保有者で、実務経験と専門性が評価されたとしています。岡山大学としても、研修や意識啓発に加え、AIツール導入による審査(スクリーニング)精度向上など、学内体制の整備を進める方針です。
今後は、同事業への参画を通じて大学・研究機関の輸出管理の適切な運用を支援し、岡山大学でも職員の専門性向上と業務運営の高度化を継続するとしています。
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詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15460.html
参考(METI/経済産業省)安全保障貿易管理の概要:https://www.meti.go.jp/policy/anpo/gaiyou.html
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PRTIMES
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【岡山大学】松原忍事務職員が国の安全保障貿易管理事業のアドバイザーに就任~高度専門資格「STC Expert」保有者として大学支援に貢献~







