京都府舞鶴市の選挙管理委員会は、投票所で交付する投票済証明書のデザインをリニューアルし、4つの選挙で受け取る4枚を重ねると市内の名所イラストが完成する仕掛けを導入します。対象は令和8年4月から令和9年4月にかけて予定される4つの選挙です。

第一弾は2026年4月5日執行予定の京都府知事選挙で、舞鶴のシンボルとされる「五老スカイタワー」を描いた証明書を交付します。各回で配布される証明書は、指定位置で切る(折り曲げる)ことで、4枚を合わせた際に別の名所が現れる構成です。

狙いは、若い世代やこれまで投票機会が少なかった層に選挙への関心を持ってもらい、継続して投票所に足を運ぶきっかけにすることです。第二弾は2026年11月の舞鶴市議会議員選挙、第三弾は2027年2月の舞鶴市長選挙、第四弾は2027年4月の京都府議会議員選挙で、4枚目で完成形となります。

今後、第二弾から第四弾までのデザインは各選挙に合わせて順次公表される予定で、4回の選挙を通じた投票行動の定着につながるかが焦点です。

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公式HP https://www.city.maizuru.kyoto.jp

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PRTIMES

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