株式会社jaybe(香川県高松市)は3月27日、20代以上の日本在住者800人の調査結果として、現在の投資保有は投資信託が42.4%(339人)で最多、株式が41.8%(334人)で続き、暗号資産は13.5%(108人)だったと明らかにしました。調査期間は3月23〜25日です。なお「保有・投資しているものはない」242人(30.2%)は集計から除外しています。

保有対象の多様化も見られ、ポケモンカードの保有は3.4%(27人)、銀・プラチナなどその他貴金属は3.2%(26人)でした。暗号資産は法定通貨ではないデジタル資産で、価格変動が大きい点が特徴です。

今後「投資してみたい」対象(「特にない」107人を除外)は株式が46.9%(375人)で1位、金が40.6%(325人)で2位でした。一方、「新たにひとつだけ始めるなら」(「特にない」97人を除外)は金が24.2%(194人)で最多となりました。投資の選択肢が広がる中、分散先として実物資産を意識する動きが示唆されます。

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PRTIMES

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