株式会社揚羽(東京都中央区、証券コード9330)は2026年2月18日、セミナー「組織カルチャーが変わるリブランディング -社外認知と社内変革を導くメソッド-」(2026年1月15日開催)の内容をまとめた解説レポートを公開しました。対象は、広報・採用・人事・マーケティングなど企業担当者です。

企業の実態や提供価値が変わっても、市場や求職者、取引先の認知が過去のイメージに留まる「実態と認知のズレ」が、採用力低下や価格競争、従業員エンゲージメントの停滞といった経営課題につながるとしています。

レポートでは、経営戦略と連動したリブランディングの進め方として、事業戦略・組織カルチャー・対外発信を一体で設計し、社外認知の刷新と社内の意識改革・行動変容を同時に進めるプロセスと実行手法を解説します。背景には、事業ポートフォリオ転換やDX推進、パーパス策定、人的資本経営への対応など、変革期にある企業が増えていることがあります。

今後は、レポート公開に加え、フォーム経由でブランディング相談の受付を案内しており、課題整理から実行までの支援ニーズの広がりが見込まれます。

【関連リンク】
セミナーレポート 詳細URL:https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2601_rebranding
相談フォーム URL:https://www.ageha.tv/contact
公式HP:https://www.ageha.tv

PRTIMES

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