新潟市中央区のCSコーポレイション(1977年設立)とアドハウスパブリック(1974年設立)は、共創プロジェクト「HAC(ハック)」を開始しました。組織・事業の構想段階から、コンセプト設計、デザイン、設計・施工、広報支援までをワンストップで担い、「ブランディング×空間」の統合プロデュースで価値創出を図ります。
HACは、アドハウスパブリックの「ブランドを生み出す力」とCSコーポレイションの「空間をつくる技術」を掛け合わせたクリエイティブユニットです。名称は“Hyper=Adhouse public×CS corporation”に由来し、想像を超えるクリエイティブを掲げます。両社は“人の想い”を起点に、空間を単なる場所ではなく人と人が関わる「舞台」として設計し、理念・言葉・事業・体験・空間を一つの物語として統合するとしています。
対象はオフィス、店舗、教育施設、観光・公共施設などで、働きたくなる・訪れたくなるといった体験価値の設計を重視します。代表の古川憲氏は「『HACに出会えてよかった』と言ってくれる人を増やしたい」と述べ、関本大輔氏はミッションを「活きるひとが、生きるまち」とし、新潟から全国への展開に意欲を示しました。今後は、構想から実装、発信までの一貫伴走により、関係者間のブレを抑えたプロジェクト推進が進む見通しです。
【関連情報】
社長対談(アドハウスパブリック×CSコーポレイション)
https://adhpublic.com/public-magazine/blog/000307
/>HAC公式サイト
https://hac-hac.com/
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info@hac-hac.com
