日本ロレアル株式会社(東京都新宿区)は2026年3月6日、傘下ブランドの社会貢献活動などを通じた女性支援の成果を公表し、直近5年間で約31万7千人を支援したと明らかにしました。2025年12月時点の女性管理職比率は51.6%です。

取り組みの軸は「ブランドコーズ」と呼ぶ各ブランドの社会課題に紐づく活動で、支援を継続してきたとしています。対象は女性のエンパワメントを中心に、地域復興や教育・研究分野にも広げています。

個別事例として、能登の復興支援では資金援助に加え、製品提供を1,000名以上に継続したと説明しました。また、若手女性科学者支援では「ロレアル−ユネスコ女性科学者日本奨励賞」の取り組みを報告し、2025年度までに81名を支援したとしています。

同社は今後も支援を継続し、ブランドごとの活動と企業全体の施策を組み合わせながら、社会貢献の拡大を見込むとしています。

【イベント情報】
能登復興支援を中心に、資金援助と1,000名以上への製品提供を継続、2025年から安心の居場所事業を開始。
2026年には啓発目的の社内イベントで能登復興支援映画『生きがい/能登の声』を鑑賞し、復興状況を共有。
ロレアル−ユネスコ女性科学者日本奨励賞を創設、2025年度までに81名の女性科学者を支援。
EXPO 2025大阪・関西万博で授賞式を実施。
ブランドコーズとしてイブ・サンローラン・ボーテ、ヘレナ ルビンスタイン、メイベリン ニューヨーク、ロレアル パリの活動を紹介。

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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