日本観光振興協会(東京都港区)は2026年1月26日、観光関係者向けに新刊「令和7年度版 観光の実態と志向」と「2025年度版 数字でみる観光」を発行したと明らかにしました。前者は全国の男女20,000人のアンケート結果を収録しています。
「観光の実態と志向」は、宿泊観光旅行の実績を令和6年4月~令和7年3月の期間で集計し、旅行の動向と志向を図表でまとめたものです。調査は昭和39年から継続しており、時系列で観光の変化を把握できる点が特徴です。仕様はA4判289頁、価格は8,000円(本体)+税で、発行月は令和7年12月です。
「数字でみる観光」は観光関連データをコンパクトに整理した資料で、変形A6判129頁、1,000円(本体)+税、発行月は令和8年1月です。同協会は、観光施策の検討や事業計画立案に役立ててもらうことを狙いとしており、今後は現場での活用状況が注目されます。
【商品情報】
詳細・購入申込:https://www.nihon-kankou.or.jp/home/jigyou/public
公式HP:http://www.nihon-kankou.or.jp
日本観光振興デジタルプラットフォーム:https://lp.nihon-kankou-dx.info
全国旅行情報サイト「JAPAN 47 GO」:https://www.japan47go.travel/ja
