日本商工会議所青年部(日本YEG)は2026年2月24〜28日、群馬県内各地(主会場は伊勢崎市)で第45回全国大会「つる舞う形のGUNMAいせさき大会」を開きました。参加は全国417YEG、計1万2041人(オンライン含む)でした。

大会期間中、第108回通常会員総会や全国大会記念式典を実施し、式典では「YEG WAY」を発表しました。また、全国の会長らの意見を踏まえた政策提言書を8テーマで取りまとめ、日本商工会議所の小林健会頭へ提出しました。

背景には、人口減少の加速や中小企業の経営環境の厳しさがあります。日本YEGは加入会員数が約3万2000人(2025年5月末時点)で、令和3年度に環境配慮や多様性尊重などを柱とする「サスティナブル宣言」を掲げています。今回は男女共同参画事業のパネルディスカッションなども行い、「単会サスティナブル宣言」も打ち出しました。

次年度に向けては、令和8年度会長予定者の吉田昌宜氏が次年度のスローガンや活動方針、役員を紹介しました。政策提言(8テーマ)と男女共同参画の取り組みを踏まえ、持続可能な地域と組織づくりの活動を継続する方針です。

【イベント情報】
イベント名:日本商工会議所青年部 第45回 全国大会「つる舞う形のGUNMAいせさき大会」
期間:2026年2月24〜28日
開催地:群馬県内各地(イベント会場:群馬県伊勢崎市)
公式HP:https://www.yeg.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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