札幌市は2026年1月23日14時から、国家戦略特区の制度理解と活用促進を目的としたセミナーを開催します。会場はTKP札幌カンファレンスセンター北3条(中央区)で、参加費は無料、定員は約100人です。札幌市は2024年6月に国家戦略特区の指定を受けており、地域を限定して規制・制度を緩和できる枠組みを使い、事業者の新規事業創出や事業拡大につなげる考えです。セミナーには制度を所管する内閣府地方創生推進事務局のほか、自治体や企業の関係者が登壇予定で、「特区とは何か」「活用すると何ができるのか」といった基礎から、活用事例、最新の規制改革事例を踏まえたアイデア実現までの手順を解説します。業種を問わず参加でき、実務での活用可能性を探る場となりそうです。今後は、参加企業の提案や案件形成が進むかが焦点になります。【イベント情報】
規制の壁を打ち破れ!特区で実現する未来のビジネス|SAPPORO CO-CREATION GATE(官+民で共に目指す。)
日時:2026年1月23日(金)14:00~15:30(延長の場合あり)
会場:TKP札幌カンファレンスセンター北3条 ホール6A(札幌市中央区北3条西3-1-6 札幌小暮ビル6階)
参加費:無料
定員:100名程度
申込:https://forms.office.com/e/7VnGdbTVUp
/>詳細:https://www4.city.sapporo.jp/scg/topics/post-041.html
