東京団地倉庫(東京都江東区)は2026年8月12日に創立60周年を迎えると明らかにしました。東京23区内の平和島・板橋・足立・葛西の4事業所で共同型倉庫を保有し、総面積は538,200㎡です。発表は2026年8月7日です。

同社は1966年の設立以来、物流の社会的基盤として「安心安全な物流施設の提供」と「物流業務支援」を続けてきたと説明します。共同型倉庫は複数の荷主が同一施設を利用できる形態で、都市部の物流需要に対応しやすい点が特徴です。

60周年記念施策として、テナントと協力会社を対象にテナント全体会を開き、計87社205名が出席しました。「60周年のあゆみ」映像を上映し歓談するなどして関係深化を図ったほか、公式HPも更新しています。

今後は企業理念として掲げる「ステークホルダーによろこばれるLogisticsパートナーとして成長し続ける」に沿い、関係者との連携を継続しながら事業を進める方針です。

【イベント情報】
60周年記念の一環としてテナント全体会を開催(平和島・板橋・足立・葛西の4事業所のテナント様、協力会社様が出席)
公式HP(更新):https://www.danchisoko.co.jp

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PRTIMES

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