(一社)東海若手起業塾実行委員会は2026年3月7日10時30分から12時30分まで、ブラザーミュージアム(名古屋市瑞穂区)で社会起業家・経営者育成プログラム「東海若手起業塾」第18期の最終報告会を開きます。起業家4組が半年間の成果と事業計画を発表し、塾OB・OG2名が卒塾後の事業展開を紹介します。
当日は、9月からの半年間で整理した社会ビジョンやミッション、社会を変える計画、法人の中長期計画などをプレゼンし、メンター3名がフィードバックします。11時50分から12時20分にはOB・OGの報告パートも予定されています。
背景には、社会課題が多様化・複雑化する一方で起業が減少傾向にある点があります。中小企業庁「2023年中小企業白書」による日本企業の開業率は2023年に4.4%で、同塾は17年で約70名の社会起業家を輩出してきました。
実行委員会は、発表と助言を通じて計画の具体化を進め、地域の社会課題解決に向けた事業推進につなげる考えです。
【イベント情報】
日時:2026年3月7日(土)10:30~12:30(受付10:10〜10:30)
会場:ブラザーミュージアム(愛知県名古屋市瑞穂区塩入町5番15号)
アクセス:名鉄「堀田駅」から徒歩2分/地下鉄名城線「堀田駅」1番出口から徒歩3分
詳細URL:https://tokai-entre.jp/18_final
公式HP:https://www.tokai-entre.jp
PRTIMES
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17年で約70名の社会起業家を輩出した「東海若手起業塾」3/7(土)に18期の最終報告会開催
