ブリッジコンサルティンググループは、東証の好事例集をもとに「投資家に評価されるIR」を学ぶ無料オンラインセミナーを2026年2月26日14時〜15時に開催します。申込締切は2月25日18時です。会場はZoomで、対象は経営者・CFOやIR担当者などです。

背景には、東証が求める「資本コストや株価を意識した経営」への対応があります。企業には形式的な開示にとどまらず、実効性のある説明や投資家に伝わるストーリー設計など、開示の“質”を高めることが求められています。

当日はFiNXの後藤敏仁氏と、同社コンサルティング事業本部の深見友貴氏が登壇します。2025年12月末公表の好事例集をケーススタディに、会計士の数値的裏付けとIRの見せ方の両面から、評価差の要因とされる「現状分析の深さ(ロジック)」と「表現力(ストーリー)」の整合を解説します。

今後は、投資家に評価される資料の共通点を整理し、自社IRへ落とし込む動きが広がる可能性があります。開示体制に課題を抱える上場企業や上場準備企業にとって、改善着手のきっかけになりそうです。

【イベント情報】
イベント名:【2026年最新版!】 東証の好事例集から学ぶ『投資家に評価されるIR』のケーススタディ
申込期間:〜2026年2月25日(水)18:00
開催日時:2026年2月26日(木)14:00〜15:00(開場 13:50)
会場:オンライン(Zoom)
詳細URL:https://bridge-group.co.jp/seminar

PRTIMES

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