林テレンプ(名古屋市中区)は2026年3月24日、キャリア採用で社員紹介によるリファラル採用と、退職者の再入社を促すアルムナイ採用を本格導入します。運用はTalentX(東京都新宿区)の専用サービスを使います。
狙いは人的資本経営の一環として、価値観の共感を軸にした採用の質を高め、自律型組織への変革やエンゲージメント向上につなげることです。リファラルでは社員が知人へ職場の魅力を伝え、アルムナイでは他社で得たスキルの社内還元を後押しします。
同社は社内教育メニュー約100種類を整備し、平均残業は約21時間/月、有給休暇の平均取得は16.7日/年(2025年)としています。育休取得率は女性100%、男性85%(2025年)で、健康経営優良法人(大規模法人部門)は6年連続です。
労働市場の流動化が進む中、紹介と再入社の導線を整え、仲間づくりを社員主体で進める考えです。今後は開かれた企業文化と多様なキャリア支援を強め、2030年に向けた業界標準の仕組みづくりを進めるとしています。
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公式HP:https://www.hayashi-telempu.com/jp
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林テレンプ、リファラル・アルムナイ採用を本格開始
