桜美林大学のESG/サステナビリティ実務者養成プログラムは2026年1月22日、オンラインで「AIで実践する上場企業インパクト評価講座」を始めます。期間は3月5日までの毎週木曜・全7回で、受講料は8万円、定員は先着10人です。各回100分(18時40分〜20時20分)で、Zoomライブ配信を中心に全回アーカイブも提供します。受講者は自社事業を題材に、インパクトパス(事業が社会に与える影響の因果構造図)作成から評価軸・KPI設計、社内や投資家向けの説明ストーリーまでを完成させることを目標にします。対象は経営企画、サステナビリティ、IR、新規事業、コンサル、金融機関などの実務担当者を想定し、インパクトと企業価値の接続としてROICや無形資産、成長オプションも扱います。講師はソーシャルインパクト・リサーチの熊澤拓代表パートナーらが務め、AIで作業を構造化し比較や仮説出しを効率化しつつ、判断や意味づけは人が担う設計です。企業の非財務情報開示が広がる中、共通言語での評価と説明の需要が今後も高まりそうです。【イベント情報】
無料説明会申込フォーム https://forms.gle/FiMqP5KXw3VMbwEp6

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