民放キー5局主催のビジネスイベント「第3回テレビカンファレンス」が2026年1月27日、渋谷ヒカリエ9階のヒカリエホールで12時30分から18時15分まで開かれます。各局ブース内で行う特別セッションのタイムテーブルを公式サイトで公開し、広告主向け事前予約制企画「カジュアル商談」の申し込み受付も始めました。
会場では、メインステージの基調講演(12時35分~12時55分)に日本コカ・コーラのマーケティング本部IMX事業本部長の今西周氏と、IMXメディアストラテジー&オペレーションズ部長の池田哲也氏が登壇し、テレビを活用し続ける理由などを語ります。続いて「テレビCMの本当の価値」(14時10分~14時35分)、「広告×IPの最新トレンド」(15時50分~16時30分)、「AI・XRとテレビの未来」(17時45分~18時10分)などのセッションを予定しています。内容は変更の可能性があります。
新たな試みとして、各局ブース内でも独自テーマの特別セッションを実施し、詳細タイムテーブルは公式サイトに掲載(表画像での案内を含む)されています。広告主向けのカジュアル商談は1社20分以内で、会場内の仕切り付き専用ブースで個別相談が可能です。参加対象はテレビマーケティングに関心のあるビジネスパーソンで、取材目的や学生は参加できません。今後、事前予約枠の動向や当日の来場状況が、放送局と広告主の接点づくりの広がりを左右しそうです。
