ちゅうぎんフィナンシャルグループは、津山市の観光・まちづくり施策「津山城・城下町泊プロジェクト」を支援するため、SDGs私募債「地域応援型」を活用した合同寄贈を行います。寄贈式は2026年3月6日9時10分から、津山市役所本庁舎3階の庁議室で開かれます。賛同企業は9社です。

寄贈は、SDGs私募債の発行に伴う手数料の一部を原資とし、プロジェクトで使用する甲冑の製作費用の一部を連名で拠出する仕組みです。甲冑は初代津山藩主・森忠政公をモデルとします。

プロジェクトは、国史跡の津山城跡「鶴山館」や国名勝の衆楽園「余芳閣」「迎賓館」、国登録有形文化財の「旧梶村家住宅」などを宿泊・飲食施設へ改修し、分散型ホテルとして運用する計画です。分散型ホテルは複数の建物を客室や機能ごとに分け、地域全体で滞在価値を高める手法です。

オープンは2026年11月を予定し、現在リニューアルが進んでいます。地域企業の資金循環を伴う支援が継続すれば、歴史資産の活用と観光需要の底上げにつながるかが注目されます。

【イベント情報】
寄贈式 日時:令和8年3月6日(金) 9時10分~
寄贈式 場所:津山市役所本庁舎3階 庁議室
寄贈物品:津山城・城下町泊プロジェクトで使用する甲冑製作費用の一部(モデル:初代津山藩主 森忠政公)

PRTIMES

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