東京都港区芝で、セントラル三田ハイツマンション建替組合が2026年3月1日に設立総会を開き、建替組合を設立しました。組合員数は29人で、事業協力者として大和ハウス工業と長谷工コーポレーションが参画します。

対象のセントラル三田ハイツは1980年竣工で、敷地面積654.14㎡、延床面積(従前)1798.63㎡です。竣工後46年が経過し老朽化が進む中、耐震診断で耐震性の不足が判明したことが建替え検討の背景にあります。

建替えはマンション建替え円滑化法(円滑化法)に基づき、同法第105条の認可取得などの手続きを経て進めます。2014年以降の調査・勉強会を踏まえ、2020年の耐震診断結果を受けて検討が本格化し、2025年8月に建替え決議が可決、2026年2月に港区から建替組合設立の認可を得ました。容積率の特例も活用し、耐震性向上と再生の両立を図ります。

今後は敷地を活用して新たなマンションの建設工事に着手する予定です。なお、従後建物の計画は、行政協議や合意形成、経済情勢などにより変更となる可能性があります。

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公式HP:https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/tatekae

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PRTIMES

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