ラフールとスタメンは1月20日12時から、理念浸透をテーマにしたオンラインセミナーを開催します。タイトルは「経営層が語る!理念の実行に差が出る組織の違いとは〜理念浸透のカギはマネージャー育成と共感〜」で、参加費は無料、時間は13時までの1時間です。登壇はスタメン代表取締役の大西泰平氏と、ラフール執行役員(Well-Being事業部 部長)の眞木麻美氏が務めます。

採用難や離職、メンタル不調など人に関する課題が経営に影響するなか、Purpose・Vision・Value(PVV)などの理念を整備する企業は増えています。一方で、会議や評価、1on1といった日常の場面で理念が十分に機能せず、「掲げたが現場の行動が変わらない」状態に課題を抱えるケースもあります。

本セミナーは、理念が「伝わって終わる組織」と「現場の行動まで変わる組織」の違いを、(1)マネージャー層の巻き込み・育成、(2)従業員の理解と共感を生むコミュニケーション設計の2軸で整理し、実務での打ち手を考える内容です。社内コミュニケーションプラットフォーム「TUNAG」を提供するスタメンと、サーベイを通じた組織改善・マネジメント支援を行うラフールの知見を踏まえた議論になる見通しです。今後は、理念浸透の取り組みをマネジメント施策や日常運用に接続できるかが、組織変革の実効性を左右しそうです。

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