インドネシアの発酵食品「テンペ」を使ったスナック「大豆テンペCHIPS」が、2026年3月10日~13日に東京ビッグサイトで開かれる食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」で展示されます。展示はインドネシアパビリオン内で、インドネシア共和国大使館の協力を受けます。
商品を手がけるのは、海外食品の輸入販売などを行う株式会社DRAGON AGENCY(本社・愛知県名古屋市)。日本では流通量が少ないとされるテンペ由来のスナックとして、発酵食品と植物性たんぱく質を手軽に摂れる健康志向の選択肢を訴求します。テンペは大豆をテンペ菌で発酵させた食品で、同社は薄切りにしてチップス化し、香ばしさと旨味が特徴だとしています。
日本市場向けのフレーバーは3種類で、旨塩味、海苔味、インドネシアのスパイス料理をイメージしたピリ辛のバラド味を展開します。ビールなどのつまみだけでなく、サラダや料理のトッピング用途も想定しています。
同社はインドネシアの製造パートナーと連携し、日本向けの商品企画・ブランド設計から輸入・供給までを担う方針です。今後は輸入食品店や高級スーパー、健康・自然食品店、飲食店などでの販売拡大を目指すとしています。
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PRTIMES
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インドネシア発の発酵大豆スナック「大豆テンペCHIPS」日本市場へ「FOODEX JAPAN 2026」で展示
