相続税専門の税理士法人チェスター(東京都中央区)は、Great Place To Work® Institute Japan(GPTWジャパン)の「働きがいのある会社」認定で2年連続の認定を受けました。認定は従業員意識調査を基に1年間有効で、世界約150か国で展開される枠組みです。

GPTWの認定は、従業員アンケートなどから「働きやすさ」と「やりがい」の両面を評価し、一定基準を満たした企業を認定します。チェスターは同規模他社との比較で、ワークライフバランスの推奨、商品・サービスが顧客から評価されていること、能力開発の機会が与えられていることが相対的な強みとされました。

同社は「すべての相続に最高のプロフェッショナルサービスを」を理念に、定期的な社内研修や業務効率化ツールの導入、福利厚生の充実を挙げ、長期的に働ける環境整備とサービス品質向上の両立を図るとしています。事業面では2008年6月創立で、相続税申告は累計1万9,000件以上、年間3,000件以上、全国18拠点、グループ含む社員数は400名超としています。今後は人材育成と業務効率化の進展が、専門性の高い相続領域での対応力や顧客満足の維持につながるかが焦点です。

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