北海道(石狩振興局)は、学生と地域がつながる活動報告会を、管内の3大学を会場に2026年1月に開いた。開催日は北海商科大学と公立千歳科学技術大学が1月15日、星槎道都大学が1月22日で、学生の調査・取材結果や提案内容を地域関係者と共有した。
取組は「いしかり地域若者定着促進事業」の一環で、学生による地域活動を支援し、石狩地域への愛着形成と地域理解の促進を狙う。令和7年度は管内3大学がそれぞれ異なる自治体と連携し、現地でのフィールドワーク(地域での実地調査)を通じて課題整理と企画立案を行った。
北海商科大学は当別町で町内周遊や利用促進につながる企画を検討。星槎道都大学は北広島市内の飲食店を訪問・取材し、魅力発信の提案をまとめた。公立千歳科学技術大学は千歳市の実情と課題を踏まえ、課題解決に向けた企画・提案を作成した。
今後は、大学・市町村・地域関係者の連携を継続し、学生の多様な視点を生かして石狩地域の魅力発信と地域理解の深化を進めていく方針です。
【関連リンク】
詳細(北海商科大学):【北海商科大学】道民の森及び当別町内周遊促進について(令和7年度) | きらり☆いしかり
詳細(星槎道都大学):【星槎道都大学】学生による地域の魅力発見に関する取組について(令和7年度) | きらり☆いしかり
詳細(公立千歳科学技術大学):【公立千歳科学技術大学】千歳市が抱える課題の解決について(令和7年度) | きらり☆いしかり
