ソーシャルインパクト・リサーチ(東京都新宿区、代表:熊沢拓)は2026年3月12日、企業の社会的インパクトを企業価値と結びつける経営戦略を研究する「インパクト戦略研究会」を発足し、参加メンバーの募集を始めました。取り組みの一環として、オンラインセミナー「インパクト企業価値戦略セミナー 第1回」を3月18日12:00〜12:45にZoomで開催し、参加費は無料です。

背景には、ESGが情報開示中心になり、非財務情報と財務の関係整理や、企業価値への接続の説明が十分でないという課題があります。投資家からは「ESGが企業価値にどうつながるのか」を定量的に示す説明が求められているといいます。

研究会は「インパクト→財務→企業価値」の因果関係を整理する枠組みを軸に、企業事例研究やフレームワーク開発、インパクトレポート研究、白書作成などを進めます。対象は上場企業や投資家、コンサルタント、研究者で、セミナーではESGを企業価値に変換する実践フレームワークを解説します。

同社は2018年10月設立で、今後は「インパクトレポート」という新たな開示の考え方を広げ、日本初のインパクトレポート市場の創出と、日本企業の価値創造モデル提示を目指すとしています。

【イベント情報】
イベント名: インパクト企業価値戦略セミナー 第1回(〜サステナビリティ投資の効果をROSIで測る〜)
日時: 2026年3月18日(水)12:00〜12:45
開催方法: オンライン(Zoom)
申込URL(Peatix): https://peatix.com/event/4928031/view
メンバー登録(無料): https://forms.gle/UN87JQfQ11v1xLtN9

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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