インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」(運営:STYZ)は2026年1月30日13時から、社会課題起点(アウトサイド・イン)の事業開発をテーマにした無料オンラインセミナーをZoomで開きます。申込はPeatixで受け付けています。

セミナーでは、顧客の顕在ニーズだけを起点にした商品・サービス開発では差別化が難しいという問題意識を背景に、社会の変化や課題から「あるべき未来」を構想し、事業機会を逆算するアウトサイド・インの考え方を扱います。あわせて、市場・自社・社会を統合する「三位一体」フレームワークを解説し、ビジネス(収益)・顧客(体験)・社会(インパクト)の3つのゴールを揃える思考プロセスと合意形成の方法を示すとしています。

社会課題を掲げた事業では「社会的には正しいが利益が出ない」「収益優先で社会性が薄れる」といった二律背反や、ROIを重視する経営層と顧客体験を重視する現場の認識ズレが起こりやすいとされます。CULUMUは当事者との共創を特徴とし、5,000団体以上の非営利団体とのつながりを調査パネルに活用できる点も打ち出しています。今後、社会課題起点の開発手法が企業の成長戦略やブランド戦略にどの程度組み込まれるかが焦点になりそうです。【イベント情報】
イベント名:社会課題起点(アウトサイド・イン)の事業開発フレームワーク 〜市場×自社×社会をつなぐ「三位一体」フレームワーク〜
日時:2026年1月30日(金)13:00〜
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込:https://peatix.com/event/4765687/view

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